部門紹介

放射線科

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部門紹介

診療サポーターとして

診療サポーターとして

放射線科では、チーム医療の一員として診療全体を支え、迅速かつ質の高い画像診断を提供しています。
一般撮影や病室でのポータブル撮影、また透視装置にも全て最新のFPD(フラットパネルディテクタ方式)を導入し、画質の向上と被ばく低減を実現しています。
CTはCANON Aquilion ONE(320列)、MRIはCANON Vantage Orian(1.5T)を備え、大学病院や専門病院と同等レベルの高性能な検査環境を整えています。
さらに外部読影システムを取り入れ、近隣クリニックからの撮影件数も増加しています。今後も多職種と密に連携しながら、患者さんの安全と負担軽減に配慮した検査を行い、より高品質で最適な画像提供に努めていきます。

検査機器紹介

CT

CT(Canon Aquilion ONE 320列)AI技術の一つであるディープラーニング技術を応用した画像再構成技術を搭載し、ノイズの少ない高品質画像の取得と低侵襲検査の両立を実現します。

CT

X線一般撮影装置

X線一般撮影装置(SHIMADZU RADspeed Pro)優れた高周波インバータ技術で低エネルギーX線を低減するとともに管電圧のリップルを抑えた素早い立ち上がり特性で高画質を実現します。

X線一般撮影装置

X線TVシステム

X線TVシステム(SHIMADZU FLEXAVISION F4 package)新たに搭載したFPDは、従来のFLEXAVISIONシリーズに比べS/Nが大幅に向上。高体厚の被写体に対しても、ノイズを抑えた視認性の良い透視像を提供します。

X線TVシステム

MRI

MRI(Canon Vantage Orian 1.5T)AI技術を用いた画像再構成と1.5Tでありながら、3Tから継承したハードウエア技術を搭載し、多彩なアプリケーションとの併用により、3T装置に匹敵する画像を実現します。

MRI

回診用X線撮影装置

回診用X線撮影装置(SHIMADZU MobileArt Evolution)可動範囲が広く、自在に取り回しが可能で、物品が多く狭いベッドサイドでも、簡単に撮影が行えます。さらにFPDにて撮影した高精細画像は瞬時に手元のノートPCで確認ができます。

回診用X線撮影装置