入院病棟のご案内

特殊疾患病棟

特殊疾患病棟(南館1F・3F)

特殊疾患病棟

パーキンソン病などの神経難病、脊髄損傷などによる重度の障害、重度の意識障害をお持ちの方に、長期間の療養環境をご提供する病棟です。人工呼吸器による呼吸管理が必要な方の受け入れも行っています。

こんな方が対象です

神経難病を患っている方

パーキンソン病をはじめとする神経難病により、継続的な医療管理と療養が必要な方が対象です。

パーキンソン病 神経難病

脊髄損傷等の重度障害、重度の意識障害をお持ちの方

脊髄損傷などによる重度の障害や、重度の意識障害があり、長期的な療養環境を必要とする方が対象です。

脊髄損傷 重度意識障害

人工呼吸器による呼吸管理が必要な方

人工呼吸器管理が必要で、これまで繰り返し転院を余儀なくされていた方にも、長期的に安定した療養環境を提供します。

人工呼吸器管理

ケアの特長

転院を繰り返さない、長期療養の安心

人工呼吸器管理が必要な方を含め、長期的な受け入れ体制を整えています。患者さん一人ひとりの状況に合わせた症状の緩和を図り、常に最適な医療を提供します。

夜間も手厚い看護体制と療養環境づくり

症状の重い方やご家族が安心できるよう、夜間にも手厚い看護体制を整備。季節の移ろいを意識した病棟づくりなど、明るく前向きな療養生活を支えます。褥瘡対策にも力を入れ、一人ひとりに合った予防・治療をチームで取り組んでいます。

埼玉県難病医療機関(基幹協力病院)としての使命

当院は埼玉県難病医療機関の基幹協力病院として、難病患者さんやご家族のお力となれるよう、日々努力・研鑽を重ねています。

基本情報

病床数 120床
施設基準 特殊疾患病棟入院料1
看護体制 入院患者さん10人に対し看護職員1人
所在 南館1F・3F