
回復から看取りまで。一生涯を支える「ケアミックス病院」。
飯能靖和病院は、急性期治療後の「回復期」から、長期療養が必要な「慢性期」、そして人生の最終段階である「終末期」まで、一貫して対応できる「ケアミックス病院」です。 病状の変化に合わせて、転院することなく、慣れ親しんだ場所で切れ目のない(シームレスな)医療とケアを提供します。
ケアミックス病院とは
ケアミックス病院とは、「一般病床と療養病床、精神病床など、複数の医療機能に対応した病棟を持つ病院」のことを指します。
特に「急性期病棟に加えて、回復期病棟や慢性期病棟(療養病棟)がある病院」をケアミックス病院と言うことが一般的です。
急性期から慢性期の治療、在宅復帰支援、看取りまで、1つの病院で広くカバーできるのが、ケアミックス病院の特長です。
飯能靖和病院の「3つの機能」
1.回復期リハビリテーション
「できる」喜びを取り戻し、在宅復帰を目指す。
脳卒中や骨折などの急性期治療を終えた患者さんに対し、集中的なリハビリテーションを提供します。先進のリハビリ機器と多職種チームによるサポートで、身体機能の回復と、住み慣れたご自宅への復帰を全力で支援します。
対象:脳血管疾患、大腿骨骨折などの発症後早期の方
関連病棟:回復期リハビリテーション病棟
2. 慢性期医療(長期療養)
継続的な治療が必要な方も、安心して長く過ごせる。
病状は安定しているものの、継続的な医療処置や長期的な療養が必要な患者さんを受け入れます。神経難病や重度の意識障害など、専門的なケアが必要な方にも対応できる体制を整えています。
対象:神経難病、脊髄損傷、人工呼吸器管理が必要な方など
関連病棟:特殊疾患病棟、医療療養病棟
3. 終末期医療・介護(介護医療院)
人生の最期まで、温かく「生活」に寄り添う。
病院内に併設された「介護医療院」を中心に、医療の裏付けがある安心感の中で、穏やかな「生活」の場を提供します。看取り(ターミナルケア)にも対応し、ご本人とご家族の想いを尊重した、尊厳ある時間を支えます。
対象:要介護認定を受けている方、長期的な介護・医療ケアが必要な方
関連施設:飯能靖和介護医療院
ケアミックス病院を選ぶ「3つのメリット」
メリット1:転院の負担が少ない「シームレスな連携」
病状が変化しても、同じ建物内で適切な病棟や施設へスムーズに移行できます。転院のための煩雑な手続きや、新しい環境へのストレスを軽減し、患者さんとご家族の負担を最小限に抑えます。
メリット2:情報共有による「一貫したケア」
医師、看護師、リハビリ専門職、ソーシャルワーカーなどがカルテや情報を共有しています。患者さんの身体状況だけでなく、性格や好み、これまでの経過を理解したスタッフが、継続して関わり続けます。
メリット3:医療機関(ケアミックス病院)併設の「安心」
医療療養病棟等に入院中もしくは介護医療院に入所中に、仮に急変があった場合でも、すぐに院内の医師や設備で対応が可能です。「もしもの時」の備えがある環境で、安心して入院・療養生活を送っていただけます。
私たちの想い
地域医療の「よりどころ」として、地域に寄り添い続ける。 私たちは、どのような病状やステージにあっても、地域の皆さんが安心して身を寄せられる場所でありたいと願っています。ぜひ、これからの療養生活について、私たちにご相談ください。




